12月14日から16日までの三日間、報恩講(ほうおんこう)をお勤めしました。
報恩講とは、浄土真宗の開祖、親鸞聖人(しんらん しょうにん)のご命日法要です。
親鸞聖人のご命日は、新暦では1月16日ですが、善超寺ではちょうど一ヶ月前にお勤めしています。
浄土真宗の寺院と門徒さんにとって、一年で一番大切な行事です。
当日は、三日間とも晴天に恵まれました。
ご講師は、島根県山陰教区から高津眞吾先生。
みなさん笑いあり、涙ありのご法話でした。
法要と法話は、三日間で計6回。
毎回たくさんの門徒さんがお聴聞(ちょうもん。お説教をきくこと。)くださいました。
報恩講では、お斎(おとき。食事のこと。)も大切な行事であり、楽しみの一つです。
下は16日のお斎の模様。15日と比べてゆったりといただけます。小豆がゆが好評でした。
準備も含め、たくさんの門徒さんによって報恩講は支えられています。
本当にありがとうございました。